スキットで学ぶ電話のビジネス英会話

相手の表情が見えないうえに英語で話さなければならない局面を想像すると誰でも苦手意識を持ったり、時には恐れすら感じてしまうものです。しかし、電話におけるコミュニケーションにはある程度の決まった表現があり、これを覚えてしまえば、一通りの対応が出来るようになります。
本映像講座は、こうした電話における定型表現をしっかり身につけられるよう、スキットやドリルをふんだんに取り入れ、飽きずに学習が進められる工夫を随所にしてあります。この講座を繰り返し学習して、基本を徹底的に習得しておきましょう。

大島さくら子
講師:大島 さくら子(おおしま さくらこ)
慶應義塾大学法学部(政治学専攻)、Temple University Japan 教養学部(アジア学専攻)、学習院女子短期大学家庭生活科(被服専攻)卒業、Oxford 大学留学。英検1級、TOEIC® 990点満点。株式会社サンリオ人事部勤務を経て、現在多くの企業、団体で英語講師を務める一方、ビジネス英語関連著書を多数出版。2009年発刊の「絶対に使える英文eメール作成術」(角川SSC新書)は、多くのビジネスパーソンに支持され、ビジネス英語分野でのベストセラーとなっている。
スキットで学ぶ電話のビジネス英会話

この講座の到達目標

こんな方に最適

受講に必要な英語レベル

講座カリキュラム

No. タイトル
1 電話を受ける/かける
2 つないで良いか確認する
3 不在のときの対応
4 スペル・メアドの確認
5 お待たせするときの対応
6 困ったときの対処
7 用件を伝える
8 アポイントメントを取る/変更する
9 電話を切る
10 間違い電話
11 留守番電話
12 さまざまなシーン(1)
約束の時間に遅れる、遅刻する、欠勤する、直行・直帰する
13 さまざまなシーン(2)
営業時間の問い合わせ
14 さまざまなシーン(3)
場所や道順
15 【付録】ドリル(Key Phrases のリピーティング/シャドーイング用)

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